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2003/10/05 桃太郎岩散策記 戻る
久しぶりに今日も、「風伝の朝霧」を撮影しようと出かけました。が・・・・やはり日頃の行いのせいか見事に晴れ渡り、霧一つでませんでした・・・。で、そのまま帰るのも癪なので「桃太郎岩」へ行ってきました。
行ったのは良いのですが、場所がわからずかなり寄り道をしてしまいました。持って行ったガイドマップには名前はあるのに、道がない。。。。挙げ句の果て山中を彷徨うことに。。。
道順1 持って行ったガイドマップには漠然と「桃太郎岩」とあるだけで、そこへ行くまでの道がほとんど書いてありませんでした。で、ここでその道順を説明します。
国道311号線を北上します。熊野市から、約20分くらいで「さぎりの里」という地元でとれた野菜を売っているところが右手にあります。そこから少し行くと風伝トンネルが見えてきます。その手前を左に折れます。(写真上)
左に折れてしばらく行くと突き当たりになります。その突き当たりを右方向へ。(写真下)右角に交番があります。
道順3 突き当たりから、道なりに走ると標識があります。標識を見つけるととにかく「片川・桐原」方面へ進みます。(写真上)
少し行くと道が二股に分かれています。最初どっちかわからず、とりあえず感で右方向へ行きました。結果正解でした。(写真下)
道順2 道順4

とにかく「片川・桐原」方面へ。(写真上)
ところが、その標識も途中で「片川」・「桐原」と別れます。ガイドマップには「片川」と書かれたところに「桃太郎岩」がありましたので、迷わず「片川」方面へ。これが失敗で山中を彷徨うことに。。。
ここでは「桐原」方面へ進みます。(写真下)
彷徨った結果は「おまけ」で紹介します。

道順5 「桐原」方面へ進んでくるとまた分かれ道が。ここでは右方向へ進みます。後は、道なりに行くと突き当たりになります。そこに車を止め徒歩で桃太郎岩を目指します。道はほどよく整備されており遊歩道のようになっていて歩きやすかったです。
しかし、ここに来るまでどこにも「桃太郎岩」の文字は見なかったなぁ。。。桃太郎岩の所へ行くまでもどこにも書いてありませんでしたが。。。
道順7
道順6 入り口

清流1

遊歩道の左側は川が流れていて、すごく綺麗でした。車を止めたところから川へ降りれるようになっていますが、川は岩だらけで写真を撮るのも苦労しました。
清流3 川へ降り、岩を上り下りしながら撮影しました。小さい子供にはちょっときついかも。。。
でも、水はすごく綺麗で苦労した甲斐はあったかな。。。
清流2 橋 遊歩道にかかかる橋。
澄み切った水。何とも言えない青色をしてました。
澄み切った水 遊歩道から川へ降りる階段。最初気づかず、通り過ぎてしまいました。 階段
桃太郎岩の全景。かなり大きな岩なので、全部を収めるのに斜めから撮りました。 桃太郎岩 川へ降りた所の桃太郎岩。 階段を下りたところ
岩のテコ 桃太郎岩の下にある岩。見ようによってはこの岩がテコのように桃太郎岩を持ち上げているように見えます。 桃太郎岩比較 桃太郎岩はかなり大きな岩ですが、その大きさを写真では表現できないので、背負っていったリュックを桃太郎岩の間においてみました。何となくわかるかな?
小さな滝 桃太郎岩の奥には小さな滝があります。滝と言ってもかなり小さいですが。
川を渡る 川を渡れば桃太郎岩を裏から捕れそうです。早速川を渡ってみました。
川は浅いので、ズボンの裾をまくり上げ、川を渡ります。水はかなり冷たかったです。あと、水中に苔があるのか滑りやすく、危うく全身水浸しになるところでした。。。この季節で良かった。。。 脱いだ靴 川の滑り台。ほどよい傾斜で水も浅く、本当に滑り台のような感じです。夏場ならいい遊び場かも。
ここで、貰ったみかんを食べて休憩。
川の滑り台
川を渡った所からの桃太郎岩。
見た目余り変わりませんが。。。
桃太郎岩裏 岩の上に根を張る木。
なんか不思議な光景です。
岩に根を張る木
桃太郎岩の周り 桃太郎岩は周りに山と、岩に囲まれたような所にあります。時折、猿の鳴き声も聞こえてきました。 小さな花 桃太郎岩の脇に小さな花が咲いているのを見つけました。ちょっと可愛かったので撮影。

周りを山に囲まれた本当に静かな所でした。
ここへ来るまで迷いに迷ってやっと辿り着きましたが、途中道を聞いた人たちは親切に教えてくれて、みかんまで頂き本当に気持ちが良かったです。車を止めてから桃太郎岩まではそんなに距離はないので家族で出かけるといいかも。
迷った時の写真はこちら「おまけ」