熊野市から鵜殿村まで延々22Kmも続く日本一長い砂礫海岸で、日本の渚100選にも選ばれており、ウミガメの上陸地としても知られている。御浜小石と呼ばれる彩り鮮やかな小石が浜一面に広がり、熊野灘の荒々しさと対照的な優しさがある。 写真は熊野古道「松本峠」頂上にある東屋からの景観です。8月にはこの海岸で花火大会が催されます。 (JR熊野市駅下車徒歩5分)