 |
 |
 |
 |
 |
|
|
七里御浜の北端にそびえる奇岩で、大自然の浸食が作り上げた高さ25m、周囲210mのその姿はあたかも熊野灘の彼方に向かって吠える犬獅子のよう。国の名勝・天然記念物にも指定されている。
(JR熊野市駅下車徒歩10分) |
|
 |
 |

熊野市南部、熊野灘に突き出た半島の岩盤には、浸食によってできた大小の洞穴が無数にあり、「岩の国・熊野」を彷彿とさせる。
かつて、多我丸という海賊がここに住み着き、熊野一帯を荒らし回っていたが、坂上田村麻呂に征伐されたという伝説が残る。
約1kmの遊歩道が波打ち際に沿って続き、奇観探訪が楽しめる。
(JR熊野市駅下車バス5分) |
|
|
|