地元の人たちから「徐福さん」と親しまれ、周りを樹木に囲まれ小さな鳥居と祠があり、またその傍らには徐福の墓もあります。 宮の周辺には徐福が中国から伝えたとされる陶器の破片が出土する「釜所」(かまどころ)と呼ばれるものもあります。 その「釜所」で焼かれたと思われる「摺鉢」が宮のご神宝として伝えられています。